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事業案内

縦ログ構法研究会

縦ログ構法研究会は、2011年の東日本大震災以降より縦ログ構法の開発を行なってきた建築設計者、研究者により結成されました。

特定非営利法人福島住まい・まちづくりネットワークの中の分科会として活動しています。

縦ログ構法研究会では、縦ログ構法の開発、普及活動を主な活動内容としています。

縦ログ構法とは?

「縦ログ構法」は、木材を地域の工場で一定の大きさに切り揃え結束し、木の壁(パネル)をつくり、建築を建てる構法です。
なぜ私たち「縦ログ構法研究会」※が、「縦ログ構法」を広めようとしているのか。それは、この無垢材「打放し」の新構法が、森・まち・産業を変える可能性があるのではないかと感じているからです。
縦ログ構法は、木を塊で使うため、まず国内林業がまわり始めます。
また、近年注目を集める加工木質材料のように大きな設備投資を必要せず、在来構法の住宅を生産してきた小規模工務店でも製作可能です。
縦ログ構法は、過疎化が進む地域を、小さなネットワークで変えるローテクな構法であり、建築生産の枠組みを大きく変える可能性があります。

※縦ログ構法は、はりゅうウッドスタジオだけではなく、設計者の有志による「縦ログ構法研究会」(特定非営利活動法人 福島・住まいまちづくりネットワーク)によって普及・構法研究活動を行なっています。

縦ログ構法研究会HP:http://www.tattelog.com/