活動内容

希望ヶ丘プロジェクト

当NPOの活動拠点である「希望ヶ丘プロジェクト」は、復興住宅に活用可能な木質構法のモデル建築群として、NPO法人福島住まい・まちづくりネットワーク【難波和彦+界工作舎、嶋影健一(建築工房)、八木佐千子(STUDIO NASCA)、はりゅうウッドスタジオが中心メンバー】が企画・設計を行い、4棟がそれぞれ解体・移築可能で、被災地での建設や復興住宅等へ応用可能な構法モデルとして提案・建設を行ったプロジェクトです。

全体計画・コーディネートは日本大学浦部智義研究室が担当し、全体が小さな戸建ての集合による小規模コミュニティを想定した配置計画となっております。

建設後、日本大学浦部研究室を中心に各党の環境性能実験を行い、構法ごとの特性の違いを明らかにするため、測定データの比較等を行いながら分析を行っております。

これまでの活動

仮設住宅団地での聞き取り調査

仮設住宅団地での聞き取り調査

・木造仮設住宅の環境性能実験(希望ヶ丘プロジェクト4棟を対象とした各種測定)

・仮設住民へのアンケート調査

・被災地住民のインタビュー・聞き取り調査

・住まいに関するイベント・ワークショップ

今後の予定

座談会

座談会

・小規模集落型復興支援活動

・木造仮設住宅再利用支援活動

・避難住民へのインタビュー・聞き取り調査の継続

・住まいに関するイベント・ワークショップの開催